本年もよろしくどうぞお願いいたします。
2012年は、映像・音声等のコンテンツ制作業務を6割、地域支援業務を3割、新規事業に向けての活動を1割といった感じで進めていきたいと考えています。
新規事業につきましては、まだ公言できる段階ではないのですが、これまでのツナガリや経験を生かし一歩ずつカタチにできればと思います。 また話が具体的に動き始める頃には、こちらのブログでも報告いたします。
今年は、世の中の様々な問題をみてもわかるとおり、色々な面で大変に厳しい年になるかとは思いますが、こんなときだからこそ大切にしていきたいもの、その軸をしっかりと定め歩んでいきます。
11月27日(日)に放映されたNHKスペシャル 「シリーズ原発危機 安全神話 〜当事者が語る事故の深層〜」をみました。 閉鎖的、連携不足、責任転嫁。 原子力安全委員会をはじめ、国、電力会社の原発への取組とその体制に開いた口が塞がりませんでした。 様々な話を耳にはしていましたが、ここまで朽ちていたとは・・。 番組の最後に目を向けてこなかったメディアの責任も述べていましたが、であれば、これからはその責務を果たしてもらうのみです。 長い間、このような体制で進めていたものがそう簡単には変わるはずもなく、事故によって生じた放射能問題に対しても同じ道を辿りかねないだけに・・。 個人的には、電力利用者にも少なからず責任があると思っています。 日本には原発以外にも、鉄道(新幹線)、食品、水道、医療、など様々な “安全神話” がありますが、これらも含め “安全” といわれるものにも目を向けること、より強く意識し、何かのときには動いていきたいものです。 “安全ではない” と思われるものも、当然に。
横浜に集う “創造の担い手” たちの活動を支援しているアーツコミッション・ヨコハマ(ACY)では、都心部の活性化及び創造的産業の振興を図るため、横浜の関内・関外地区の既存の民間建築物に、新規もしくは増床を伴う移転で、事務所・スタジオ・ギャラリー等を設置するクリエイター・アーティスト等に、助成金を交付しています。
これから横浜エリアで映像コンテンツ制作、デザイン制作、芸術活動などを行うことを考えられている皆様は、申請を検討されてみてはいかがでしょうか。
助成募集要項
Kina Grannis ♪In Your Arms のMV。 約29万個ものジェリービーンズが使用されています。 1フレームを3時間かけて撮影することもあったそうで、30人がかりで1,300時間以上、1年10ヶ月もの制作期間が費やされたとのこと。
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2. 動画 PickUp
寒くなりラーメンがより美味しい季節となりますね。 ブログや写真サイトに食したラーメンの動画をUPするようなことはありますでしょうか。 「撮っている時間があったら、のびないうちに食せ!」と言われそうですが・・。 もし、ラーメンの動画を撮影する場合には、ぜひ箸で麺を持ち上げてみてください。 何もしないよりは、美味しく見える度がUPすると思います。 ラーメンに限らず麺類関係では、ど定番の演出ではあるのですが。 ラーメン表面のどの場所から麺を持ち上げるか、具とのバランスは?、箸の角度をどうするか、上げる高さは?、など、持ち上げること1つにしても追求すると意外に深いものなのですが、細かいことは気にせず、ガーーーッ!と勢いで持ち上げてしまった方が実は良いかもしれません。笑
その他には、麺と具のアップやレンゲにスープが入り込む光景、これもなかなかのものです。 ということで、何か紹介したいラーメンに出合いましたら >>> まだ何も無いテーブルのカットを撮影 → 出来たてのラーメンが登場するカットを撮影 → どんぶり全体のカットを撮影 → 麺と具の(かなり)アップを撮影 → レンゲにスープを少しずつ入れるカットを撮影 → 箸で麺を持ち上げるカットを撮影 → カメラを置いていただきます! このコースでいかがでしょうか。^^ モバイルのカメラやコンデジによる撮影でも十分に素敵な画になると思います。
最近はタブレット端末をメニューに活用しているお店もありますが、その利点を生かし、メニューの各ラーメンについて、写真だけではなく上記カットのような動画も挿入してもらいたいと思ったりします。 個人的には、味噌バターコーンラーメンなどを見せられたら、それだけでジュルリしそうです。(失礼)
松嶋菜々子ファンなので、もちろんドラマ「家政婦のミタ」も観ています。 ドラマの話はプライベートコンテンツの場でするとして、ここでは 家政婦 +1 ビジネス をテーマにつぶやきを。 ふと思いました、家政婦に “撮らせたら” 面白いのではないかと。 平日の昼間の光景をなかなか目にすることができない依頼主のために、家政婦がその光景を写真か動画で撮る。 例えば、ペットの様子、子供達が遊ぶ様子、家政婦自身の料理光景、庭の植物の姿、などなど。 そして、毎月、1つのカタチにまとめてお渡し。 依頼主が外出先でも見れるように、モバイル対応の写真・動画ライブラリー化なども良いかもしれません。 家政婦への撮影技法伝授、撮影素材を1つのカタチにする(編集・ディスク化・ライブラリー配信)、どれもお受けできますので、気軽にご相談ください。^^ えっ?そんな需要はない?!汗
学生さんが、2,500枚以上の写真を撮影し制作したコマ撮りアニメ動画。 日常で 「手」 「足」 が “接している” ことが当たり前なものを、“写真” というツールを活用して切り離す! 面白いですね。^^
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2. 動画 PickUp
先日、親族で集う機会があり、いとこの1人が「今住んでいる地(市&県も含めて)が嫌や嫌で仕方が無い!」と口に。 結婚を機にその地へ引越し家も建てたのですが、その後、だんだんとその地に対し嫌気がさしてきたようです。 とにかく、その地の人々の気質が合わないとのこと。 私は地元・横浜が好きで好きで好きでたまりません。 好きが高じて横浜に関するサイトまで運営しています。 好きな地で暮らせることの幸せを十分に感じています。 それだけに、「絶対に好きな地に住んだほうがいい!」と言いたいところですが、いとこが抱える様々な事情もあり、そう簡単にはいかないのが現実。 “その地が大嫌いだけれど、そこで生活している人” へのフォロー、まち活動の中でもより意識していきたいと思いますが、どうフォローすれば良いのか、難題です。
Google+ページがスタートしたとの話を聞き、当事務所でもページを作ってみました。 このBLOGとGoogle+ページとをどう使い分けるかまだ決めかねているのですが、まずはこれまで事務所のWEBサイトでリンク集として紹介していた、“映像を活用できる様々な外部サービス” をUPしてみました。 TwitterのようにGoogle+でも#(ハッシュタグ)が使用できるとのことで、カテゴリを#(ハッシュタグ)でまとめてみましたが、タグ付けしたものが全て検索時に反映されるかといえば、そうでもなく、現段階ではあまり精度は期待できそうにありません。 しかし、#(ハッシュタグ)を付けることによって他の投稿者のストリームを閲覧するキッカケが生まれ、カテゴリに関する情報を収集できる機会が拡がる点は、ソーシャルメディアGoogle+の利点を感じます。
6月以降、制作案件の重なりが続き、こちらのBLOGはすっかり放置状態で失礼いたしました。 仕事が重なる時期と仕事にゆとりがある時期との差(波)を、年を通してバランスの良い状況に保つことはなかなか難しいものですね。 私のような個人事務所形態に限らず、大中小、どの企業形態にも共通することかとは思いますが。
今週から、久しぶりにゆとりがある時期に入りますので、BLOGの更新も進めていきたいと思います。